40代の女性は四つに分類されます。
まず一つ目が「年下派」です。
これに属する女性は、同年代やそれ以上の世代には興味を抱いておらず、年下の男性とメールのやりとりを希望しています。
もしもこの手の女性であると分かったら、あなたが同年代以上であれば、他の女性の切り替えたほうが良いでしょう。
二番目は「同級生派」です。
最も多いのがこのタイプだと思います。
彼女達は「上から目線」の言い回しをされるのが嫌いです。
同級生感覚で気軽に会話できる男性を求めているのです。
さらに、相談にのってくれたり、愚痴を聞いてくれたり、彼女の気持ちを理解してくれる広い心の持ち主を求めています。
あなたの寛容さ・懐の深さが、勝負の分かれ目となるでしょう。
三番目が「メール限定派」です。
これは独身か既婚かを問わず、実際に会うことは望んでいない女性です。
この類の女性はほとんどの場合、ファーストメールに「実際にお会いする事は望んでおりません」とはっきりと宣言してきます。
もしもあなたが実際に会うことを希望しているのであれば、違う女性に切り替えましょう。
四番目が「リアル派」です。
実際に出会いたいと思っている40代女性は、独身者・既婚者のいずれにもいます。
独身女性であれば、「結婚相手を探しています」などと、はっきり言ってくる女性もたくさんいます。これはお互いの時間を無駄にしたくないという心配りでしょう。
一方、既婚者になると、「相性が良さそうで実際に会う価値があれば会ってみたい」といった潜在的な願いや望みになります。
このケースは、じっくりとメールのやりとりをしてみてから、ということになります。